2011年5月11日水曜日

DTMソフト CUBASE6通常版とCUBASE6直輸入


CUBASE 6 通常版
CUBASE 6 通常版
posted with amazlet at 11.05.11
スタインバーグジャパン (2011-03-18)
売り上げランキング: 1042

今回「CUBASE6」を購入したんだけど、上記2点でどっちにするか迷った。
「CUBASE6通常版」が51.000円「CUBASE6直輸入版」が31.000円。
2万円の差。
でも実は、ソフト自体は全く同じ。
直輸入版を購入しても、ソフトのインストールからインターフェース(「CUBASE6の実操作する時の表示)も日本語を選べる。
そして、付属してくる「2時間を超えるチュートリアルDVD」も全く同じ。
国内版も海外版も再生時に日本語を選ぶと、「音声:英語 字幕:日本語」で再生出来る。

だとしたら、現時点の2万円の差がどこにあるか?
紙のマニュアルが英語。
但し、直輸入版CUBASE6のヘルプにもちろん日本語での説明書はある。
YAMAHAのサポートを受けれないこと。
要するに日本語のサポートを受けれない。
「CUBASE6」の操作などで困ったことがあれば、「国内版」ではYAMAHAのサービスに電話するなりメールすれば答えてくれる。(日本語で対応してもらえる)
しかも、分からない人にも丁寧に教えてくれるらしい。
だけど、「直輸入版」でトラブルにあった時は海外に問い合わせないといけない。(英語対応)
あくまで「直輸入版」も正規のteinberg社のソフトなので怪しいということはない。
しかし、インストールに関しては輸入会社が教えてくれる場合もある。(日本企業が輸入して販売している場合)
この2つある上の写真の直輸入版の販売会社は、インストールまではサポートしてくれるみたい。

ということで、2万円の差は日本語でサポートを受けれるかどうかの差ということになる。

それと、これから使い続けていくと「バージョンアップ」や「アップデート」を受けることになると思う。
「バージョンアップ」に関しては今までの例で言うと、
直輸入版CUBASE4→国内版5
直輸入版CUBASE5→国内版6
にYAMAHAのバージョンアップソフト購入で可能だった。
直輸入版CUBASE6→国内版7はどうなるか?
これはまだ、分からない。
YAMAHAが直輸入版を国内版バージョンアップにするのを阻止する動きがあると、いうのも聞いたりするがまだはっきりしていない。
噂では、YAMAHAが日本版独自のユーザー登録カードを同封するというものだったが、今回国内版に日本版独自のユーザー登録カードは同封されていなかったようだし。

だから、直輸入版を買う場合に注意することは
・サポートが英語。トラブルに合い英語で対応できない場合、最悪解決できないなんてこともあるかも知れない。
・国内版にバージョンアップ出来るか分からない事。
これがOKなら直輸入版でも大丈夫だろうと思う。
ちなみに、私は自信はないしDTM自体ほとんどしたことないけれど直輸入版を購入しました。
2011年4月29日にCUBASE6→6.02にUpDateがあったみたいだけど、このUpDateもYAMAHAのサイトから出来るのだろうか?
商品が届いたらまたレビューします。

※5/14日訂正。
CUBASE6通常版。約51.000円。
安いので販売会社に問い合わせたら、これ実は輸入版!
間違える方多いと思うので要注意。
また新しい日記でも書いておきます。

0 件のコメント:

コメントを投稿